2005年06月28日
出町柳
ファックです。
先日出町柳のとあるパン屋にブラリと入った時の事です。
店の中には誰もおらず何だか不用心な店だと思っていたのですが、すぐに陳列している美味しそうなパンに夢中になってしまいそんな事はもうすぐに気にならなくなってしまいました。
そしてしばらくして。
食べたい。
と渇望したいくつかのパンを乗せたトレイを持ってレジに持っていった時です。
店員がいない…。
ぼくは再びその事に気付いたのでした。
困った事になってしまった。そう思い、
「すいません」
ぼくは店の奥に向かって店員さんを呼びました。
しばらくして何の反応も無かったのでもう一度店員さんを呼んでみようと思ったその時でした!
突然バイオリンの美しい音色が店内に鳴り響いたのです。
そしてそのバイオリンの音と共に一人の店員さんが店の奥から、
「いらっしゃいませ」
と、ノソリと現れたのです。
しかも。
店の奥では店主らしき男が今まさにそこでバイオリンを弾いているのでした。
そう、生演奏です。
しかし店員さんはあくまで淡々とレジを打っていき、ぼくに300円ほどを求めたのでした。
そういうスタイルのパン屋なのか。
それとも喜ぶべきハプニングなのか。
今もまったくわかりません。
けれどぼくは奇妙に興奮して家路に着いたのでした。
バイオリンの事が頭から離れずその時のパンの味は残念ながらやはりあまり覚えてはおりません。
2005年06月27日
汗かき

ファックです。
正午。
今日は色々と重い物を持ったり運んだりする日で、
一日は始まったばかりだというのにぼくは今早くも2枚目のシャツを着ております。
今日は4枚Tシャツを持ってきておるのですが果たしてこれで足りるのかどうか先行きがまったくもって不安であります。
2005年06月26日
2005年06月25日
2005年06月24日
2005年06月23日
日本サッカー

ジーコJAPAN、ブラジル戦惜しかったですね!引き分けでした。でも日本のサッカーが世界レベルでも充分戦えるという事がわかって良かったです!
どうも、ファックです。
今日は個人的には全く思い入れのないサッカーの話題を頑張ってしてみようと思います。
時流に乗っかってみる事も時には大切ではないかと。
このように思ったからです。
後最近あんまり興味の無い事柄といえば竹ノ内豊をテレビで見なくなったという事もそうですね。
どっちでもいいんじゃないかと思ってしまいます。
まぁこちらは大して時流にも乗っかっていないのでサラッと流してサッカーの話に戻らせていただきます。
それにしても中村俊輔選手はやはりすごくファンタジスタでしたね!
コンフェデレーションズ杯絶好調でした。
あとは…。
中田ヒデ選手はピッチ上の監督なんですよねカッコイイ!また日清のラ王のCMに出てください。
宮本選手はキャプテンとしてチームをよくまとめていましたよね。
それから。
そう、大黒選手は途中から出場してシュート決めました!スゴい。
えー。
カズ頑張れ!
まぁ。
あの。
とりあえず以上がぼくがジーコJAPANについて知っている全てです。
でも応援してます。
頑張れジーコJAPAN!
ぼくもお芝居頑張ります。
2005年06月22日
日本のプレスリー沢田研二
ファックです。
本日、ぼくは稽古がお休みです。
ホッとしようと目論んではおるのですがなかなかそう上手くは行きません。
なんやかんやがあってホッとはできないのです。
そうなるとどうしてもイライラしてきます。
焦ってもきます。
でもそんな時は歌を歌うのです。
飲んで歌って踊るのです。
ジュリーとか。
他には、そうですね。
ジュリーとか。
あ、たまに。
ジュリーとか。
そうするとなんとなくイライラも治まってくるのです。
ありがとう、ジュリー!
と、そんな時いつもぼくは思うのです。
本日、ぼくは稽古がお休みです。
ホッとしようと目論んではおるのですがなかなかそう上手くは行きません。
なんやかんやがあってホッとはできないのです。
そうなるとどうしてもイライラしてきます。
焦ってもきます。
でもそんな時は歌を歌うのです。
飲んで歌って踊るのです。
ジュリーとか。
他には、そうですね。
ジュリーとか。
あ、たまに。
ジュリーとか。
そうするとなんとなくイライラも治まってくるのです。
ありがとう、ジュリー!
と、そんな時いつもぼくは思うのです。
2005年06月21日
大人の階段
ファックです。
色々な要因はあるのですが、近頃稽古終わりに缶ビールを飲む習慣ができつつあります。
コロッケ1コと発泡酒1本の合計200円がどれだけぼくの心身を癒してくれるか。
今、特急を待っている間の駅のホームがぼくにとってのナンバーワン心安らぎスポットになりつつあるので…、は!
…おっさんだ。
もはやこれはおっさの心理なのではなかろうか。
もしかすると背中にも少し哀愁が漂ったりしているのでしょうか。
それにしても。
駅のホームでビールを飲んで癒されている。
自分にそんな時が来るなんて小学生の頃は想像だにしておりませんでした。
人はこのようしていつの間にか、しかし着実におっさんへの階段を登っていってるのです。
恐ろしい。
こうして気がついたらビールを飲みながら夕刊フジも読んでいるのでしょう。
ああ。
2005年06月20日
USJ

ファックです。
環状線のUSJ行きの電車はなんともカラフルでファンタジックでとても夢が溢れているのです。
普段のくすんだオレンジ色の車体と比べてこの鮮やかさはどうでしょう。
もうこの電車の行き先には楽しい事しか待っていなさそうではないですか。
このお祭り度数の高い電車に乗ればUSJ気分を最高に盛り上げられる事は間違いないだろうと思うのです。
ま。
あくまでUSJに行く人は、ですが。
昔ぼくはUSJのある駅の次の駅のとある工場に働きに行った時に帰りにこのドリーム列車に乗ったのですが、大変切なかった事を覚えております。
小さい人間だ、と言われればそれまでなのですが、やはり工場帰りにこの電車は腹が立ちます。
そして一つ前の駅から乗った人間とUSJ帰りの人間との温度差は果てしないものがある事を体感してしまったのです。
うらめしい。
ぼくは正直そう思ったのでした。
こんな楽しそうな電車に乗って楽しそうな人を見て、同じ列車に乗っているだけに色々見に染みて切なかったのです。
2005年06月19日
大道具

ファックです。
写真は何かというと充電器であります。
携帯の、ではありません。
電動ドリルの充電器なのであります。
演劇は舞台装置を造ったり大道具を作製したりも自分たちで行う事が多いので、お芝居の練習だけではなくこういった電動ドリルを使った作業も必要なのです。
ぼくたちはこの作業の事を「たたき」と呼んでいます。
語源はよくわかりませんがおそらくトンカチで釘を「たたく」というところから発生しているのではないかと思うのです。
が、正直ぼくは死ぬほどこの作業ができません。
非常に「たたけない」男なのであります。
もしもぼくがこの作業がもっとできる男だったならばもっと演劇を好きになっていたと思います。
でも珠光の庵はこの作業があまりないお芝居なので、実はぼくはホッとしているのです。
面目ありません。
2005年06月18日
稽古
ファックです。
今日は大人の権力を使用して畳の部屋を使って稽古をやりました。
あまりにも畳の部屋が気持ち良かったので大人の交渉をして2時間延長して部屋を借りたぐらいです。
もちろん稽古ははかどりました。
明日も畳の部屋で稽古をしますので、はかどれば良いのにと思います。
何しろぼくは今日汗をかきすぎたので今は3枚目のシャツを着ておるのです。
夜には4枚目をきるのです。
今日は大人の権力を使用して畳の部屋を使って稽古をやりました。
あまりにも畳の部屋が気持ち良かったので大人の交渉をして2時間延長して部屋を借りたぐらいです。
もちろん稽古ははかどりました。
明日も畳の部屋で稽古をしますので、はかどれば良いのにと思います。
何しろぼくは今日汗をかきすぎたので今は3枚目のシャツを着ておるのです。
夜には4枚目をきるのです。
2005年06月17日
10軒
ファックです。
ぼくの住んでいる町にはやたらとたくさんたこ焼き屋さんがあります。
どれぐらいあるかというと、家から駅まで大体自転車で10分くらいなのですが、その間だけでなんと10軒もあるのです
駅までの道すがら約1分に1軒の割合でたこ焼き屋さんが現れるのです。
これはどうなんでしょう。
しかも。
どこのお店も本当に普通のたこ焼き屋さんなんです。
やれチーズだなんだのニューウェーブな匂いの一切しない、おばちゃんが作るスタンダードなたこ焼き屋さんばかりなのです。
味的にはどこもノー自己主張なのです。
こんなにもたこ焼き屋さんだらけなのにあまりウルサく感じなかったのも、
多いなとは思っていても実際数えてみるまでは10軒もあるとは思ってもみなかったのも、
それほどどこのお店も自然体だからなのであろうと思うのです。
どこもガツガツしていないのです。
どこのたこ焼き屋のおばちゃんもたこ焼き屋の店員というよりはオカンの匂いがするのです。
ビックリするぐらい美味しいたこ焼き屋さんもありません。でも美味しくないお店もありません。
どこのお店も味的にはそんなに変わりません。ではどこのお店も一緒かというとそうではありません。
おばちゃんの雰囲気がちゃんとその店の味になっておるのです。
そしてそれはたこ焼き屋さんの本来あるべき姿なのかもしれないと。
そういう事を考えつつぼくは今日も稽古場からたこ焼きタウンへと帰るのです。
気がつけばもう松山の本番まで1ヶ月を切っております。
たこ焼き屋さんの話しを熱く書いている場合ではないような気もしてきた今日この頃なのであります。
ぼくの住んでいる町にはやたらとたくさんたこ焼き屋さんがあります。
どれぐらいあるかというと、家から駅まで大体自転車で10分くらいなのですが、その間だけでなんと10軒もあるのです
駅までの道すがら約1分に1軒の割合でたこ焼き屋さんが現れるのです。
これはどうなんでしょう。
しかも。
どこのお店も本当に普通のたこ焼き屋さんなんです。
やれチーズだなんだのニューウェーブな匂いの一切しない、おばちゃんが作るスタンダードなたこ焼き屋さんばかりなのです。
味的にはどこもノー自己主張なのです。
こんなにもたこ焼き屋さんだらけなのにあまりウルサく感じなかったのも、
多いなとは思っていても実際数えてみるまでは10軒もあるとは思ってもみなかったのも、
それほどどこのお店も自然体だからなのであろうと思うのです。
どこもガツガツしていないのです。
どこのたこ焼き屋のおばちゃんもたこ焼き屋の店員というよりはオカンの匂いがするのです。
ビックリするぐらい美味しいたこ焼き屋さんもありません。でも美味しくないお店もありません。
どこのお店も味的にはそんなに変わりません。ではどこのお店も一緒かというとそうではありません。
おばちゃんの雰囲気がちゃんとその店の味になっておるのです。
そしてそれはたこ焼き屋さんの本来あるべき姿なのかもしれないと。
そういう事を考えつつぼくは今日も稽古場からたこ焼きタウンへと帰るのです。
気がつけばもう松山の本番まで1ヶ月を切っております。
たこ焼き屋さんの話しを熱く書いている場合ではないような気もしてきた今日この頃なのであります。
2005年06月16日
アクセサリー

ファックです。
神田うのプロデュースのパンストであります。
売れているようであります。
神田は何やらデザイナーちっくな事をやって成功をおさめているようなのであります。
しかし。
もし神田うのと阪急河原町から梅田まで一緒に電車に乗っていたらぼくはどんな会話をするのかと思うと、ぞっとします。
きっと長州力と前田日明の初対面の時のように小一時間ずっと無言であるような気がします。
というか長州力を話しの例えに持ってくる時点でもうぼくには神田うのと喋る資格も資質もないでしょう。
でももし神田うのが長州力の大ファンだったら…。
想像しただけで興奮してきました。
部屋に長州力のポスターが貼ってあったら…。
その光景を想像しているだけでぼくは神田うのの事を愛してしまいそうになってしまいます。
ぼくにとって長州力のポスターはどんなアクセサリーよりも神田うのを輝かせるのでした。
2005年06月15日
2005年06月14日
宗右衛門町ブルース

ファックです。
ぼくは今朝、大人の事情で宗右衛門町を訪れたのですが、ここは正に恐るべき場所ありました。
ここではいわゆる宗右衛門町系の人々、つまりホスト、ホステス、そのお客さん以外の人は、
「その他の人々」
というカテゴリーに入ってしまい、そうなるとこの街では、
「ありがとうございました、という音声がでる自動販売機」
とほぼ同レベルの扱いを受ける事になるのです。
そんな冷たい街で、しかしぼくはヒーローと出会ったのです。
交差点で多くの人が信号を渡っている時でありました。
その交差点の脇では看板を持ったくたびれたおっちゃんも立っていたのですが、このおっちゃんは死んだような目をしていて何もかもがどうでも良さげに立っておりました。
そこに一台の原チャリが颯爽と現れたのです。
信号待ちで停車したその原チャリのフルフェイスの男は、メットを少し上へずらし口許をあらわにすると、やおら風船を膨らましはじめました。
そして男は風船を膨らましきると色々コチャコチャして、あっという間に犬を作り、そしてその出来上がった犬を看板持ちのおっちゃんに渡したのです!
そして信号が変わると、男は何事も無かったかのようにやはり颯爽と去って行ったのでした。
この間わずか1分ほどの出来事であります。
その後おっちゃんは手に看板と犬を持ち、大変嬉しそうでありました。
果たしてあの男は一体何者なのか。
ぼくは今朝からドキドキがおさまらないのです。
2005年06月13日
お茶会の思い出
ファックです。
去年の今頃だと思いますが、「珠光の庵」の稽古を初めてすぐぐらいの頃、出演者一同でお茶会に行った事がありました。
「お茶会」
その頃のぼくはもう、その言葉だけで正直言ってびびっていたのでした。
一通りの作法は教えてもらったけれど素人がそんな処に行ってしまって大丈夫なのだろうか。
何かとんでもない事をしでかしてしまうのではないか。
恥をかくやも。
怒られるやも。
と、行くまでは色々考えてしまって不安で仕方がありませんでした。
結果。
迷わず行けよ
行けばわかるさ
キッチリもてなされ、楽しんできました。
堪能させていただきました。
「お茶会」
その姿勢の正しさは大変心地良く、また、綺麗なものでありました。
「美しい」
内舘牧子でなくてもそう叫んでしまいたい衝動にかられます。
松山ではそんなぼくたちの精一杯のおもてなしを、ぜひ皆さんに堪能していただきたいと、このように思っております。
2005年06月12日
弁当

ファックです。
ぼくはこのところ土曜、日曜は弁当を作って稽古場へ行く事が多いです。
弁当の中身は大体ほぼチャーハンです。
なぜならばぼくの弁当のレパートリーは、焼きそばと海苔弁当とこのチャーハンしかないからであります。
それになんといってもやはりぼくはチャーハンが好きなのです。
けれど、いくら好きでもそんなにチャーハンばっかり食べていて飽きないのか、というと、
飽きます。
実はもうすでに飽きております。
毎度、具材や味付けを変えたりしてリフレッシュさを演出したりするのですが、ダメです。
限界があります。
それなのに作り続けているのはなぜかというと、
作るのは飽きていないから、なのです。
むしろ興奮しているのです。
フライパンの上にとき卵を乗せる瞬間など、毎回きっちりドキドキしてしまいます。
そうして総合的に考えてみるとやはりぼくはチャーハンが好きで、だからこれからも弁当の中身がチャーハンである事は多いと思います。
写真は今日のぼくの弁当です。
こざかしくもトマトを上に乗っけており、リフレッシュを図っております。
美味しければいいのに、と強く願っております。





