2005年07月08日

あつい

ファックです。
思いがけず熱いものを触ってしまった時、例えば沸騰したてのヤカンをそうと知らずにさわってしまった時。
ぼくは、
「うぁああっ…つー」
と思わず口に出してしまいます。
でも本当に思わずなのは「うぁああっ」までで「つー」の部分は「熱い」に着地させようとしたのではないか。
と、最近考えるようになりました。
考えてみれば思いがけずに突然背中に氷を入れられたらどうなるかシミュレーションした処、
「ぅはぁっつ」
と思わず叫んでしまいました。
そしてその後、「ぅはぁっつ」の「つ」の部分をてがかりに、「つめたーい」と叫んだのでした。
やはり、つめたいに着地したがる自分がいたのです。
熱いものを突然さわると口は「あっ」となり、
つめたいものにふれると口は「つ」になるし、
「あつい」や「つめたい」に着地しやすくなるのだなと。
つまり何がいいたいのかというと、
「熱い」という単語が明日から「志村」に変わったとしてもしそれが何百年も定着したら熱いものを突然さわった時に口は自然とやはり着地しやすいように「し」になるのではないかという事です。
すると100年後に人間は熱いものにさわるとまるで大橋巨泉のように「うっしっし」と言うようになるのでしょうか。
大橋巨泉に罪はありませんが、そんな未来には何か希望が持てません。

posted by 衛星スタッフ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) |
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