ファックです。
枚方公演では、「京都チャンネル」の撮影もありまして、その中に、役者インタビューというのもあったんです。
「役作りについて」
「初めて台本をもらった時の感想」
「今後の目標」
など、たくさんの質問をされました。
ぼくは、終始ニヤニヤしながら伏し目がちに
「まぁ、あの、本番では、興奮しすぎて鼻血を出したりしないように気を付けて挑みたいです」
などといった頭の悪そうなことしか最後まで言えませんでした。
けれど、実際問題、本当に何度も本番中に興奮しすぎて鼻血を出してしまっているので、事実として毎回気を付けて本番に挑んでいるところが悲しいところです。
我ながらやれやれであります。
2006年02月14日
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